新沢 亮二の思い

皆様の温かいご支援のおかげで、廿日市市議会議員として初当選から1年を迎えることができました。心より感謝申し上げます。

この1年間は、議会の仕組みや組織運営など初めて学ぶことも多く、一つひとつ経験を積み重ねながら、市民の皆様の代表としての責任と使命を強く感じる日々でした。私は、市民の皆様の声をできるだけ多く伺い、その声を市政へ届け、住民福祉の向上につなげることを第一に活動してまいりました。新機能都市開発や未来物流団地の造成など、廿日市市では大きなプロジェクトが進んでいます。一方で、道路の陥没や地域交通、商店街の活性化など、市民生活に身近な課題にも目を向け、一つひとつ着実に解決へ向けて提言を続けていくことが大切だと考えています。

私はこれからも、市民の皆様、そして企業の皆様が「廿日市に住み続けたい」「このまちで事業を続けたい」と感じられるまちづくりを目指し、現場の声を大切にしながら、最短距離で結果につながる活動を続けてまいります。

今後とも、変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

新沢 亮二が目指す
廿日市の未来

三世代共生

3世代が安心して生活できる、
まちづくり

四季が丘、宮園、阿品、旧佐伯町では高齢化が進み、地域の衰退が課題となっています。また、廿日市市の発展が中心部に偏る一方で、利便性が不足している地域も多く見られます。このような現状を改善するため、次のような取り組みを提案します。

  1. 地域住民が安心して移動できるよう、山間部地域や高齢者の方にタクシー助成金を導入します。
  2. 四季が丘、宮園、阿品の大型の空き店舗をリニューアルし、3世代が気軽に交流できる活気ある場を作ります。
  3. 旧佐伯町の空き家や田畑を活用し、子育て世代が移住したくなる魅力的な住環境を整えます。

観光振興

大野・宮島地区の観光活性化と
問題解決

昨年の宮島来島者数は過去最高の485万人。そして2029年には平良・佐方地区に8つの施設からなる体験型商業施設がオープン予定です。
そこで甘日市全域のにぎわいづくりに向けて、次の取り組みを提案します。

  1. 美味しいの宝庫、佐伯・吉和地域
    美味しい果物や野菜の更なるブランド化により、生産者さんの所得向上、そして生産者さん増による観光農園誕生やそれらを使った飲食店の出店など、わざわざ食べに来たくなる『美味しい廿日市』を目指します!
  2. 大野・廿日市沿岸の更なる活性化に向けて
    昔から美味しいあさりや牡蠣など海産物が有名です。それら海からの宝物を更に盛り上げていく、釣る・採る・育てる・食べるといった食の体験型テーマパークの誘致に向けて、これまで培った民間のネットワークを利用して動き出します!

市政改革

より身近に、市政刷新を

廿日市市では有権者数が増加している一方、投票率は減少傾向にあり、特に若年層の市政への関心の薄さが課題です。この現状を打破するため、次のような取り組みを提案します。

  1. 中学生を対象とした「廿日市市議会見学ツアー」を開催し、若い世代に市政への理解と興味を促します。
  2. 地域の小学校・中学校と連携し、生徒の皆さんと地域課題の解決、教職員の方々と教育現場での問題解決など関係をより密に、そしてより市政を身近に感じてもらえるように改善いたします。

後援会長コラム

岩国中央自動車工業株式会社
代表取締役 栗原亮太

日頃より新沢議員の活動に温かいご支援をいただき、ありがとうございます。

議会報告会の開催や地域行事への参加など、持ち前の行動力で現場を駆け回り、取り組みを着実に重ねています。皆さまの声
を大切にしながら、すぐに動き、形にしていく姿に頼もしさを感じています。

これからも後援会としてしっかり支えてまいります。引き続きよろしくお願いいたします。

元四季が丘小学校教諭 株式会社 勝谷
代表取締役 早川秀樹

2026年WBCで日本代表チームが見せてくれた戦いは、私たちに大切なことを思い出させてくれました。
華やかなスター選手の活躍の裏に、ブルペンを支える投手陣、堅守を誇る野手陣、そしてデータを分析するスタッフたちの地道な努力がある。チームとは、そういうものです。
地域経済もまた、同じではないでしょうか。私たちの暮らしを支えているのは、毎日工場で汗を流す製造業の皆さんであり、厳しい自然と向き合いながら食を守る農業・漁業の皆さんです。
しかし今、物価高や原油価格の高騰が、その「縁の下の力持ち」たちを直撃しています。
新沢議員は、現場に足を運び、一軒一軒の声に耳を傾けながら、議会の場でその思いをぶつけ続けています。地元中小企業が元気であってこそ、この町に、この日本に、廿日市市に、未来がある。その信念を胸に、これからも戦い続けます。

SNSで最新ニュース発信中!

お困りごとなどの各種お問い合わせは、LINE公式アカウントから承ります。